やはり引越しします
昨日まではアドレスを変えずにこのまま先に進んで行こうと思っていましたが、やはり新しい気持ちで始めるために新しいアドレス作りました。

http://btsky.exblog.jp/

でお会いしましょう。

Ystävällisin terveisin

白夜
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# by white_night_suomi | 2007-05-31 17:42 | 自分の事
Suomenlinna
子供の遠足の付き添いで世界遺産の「スオメンリンナ」にまたまた行ってきましたが、この時期に来るのは初めて。20年もこの島に住んでいるという、先生に連れられて普段は見えない世界遺産の顔を見てきました。曇り、雨とお天気には恵まれなかったけれど、それでもかなり慣れ親しんだ風景に新しい出会いを感じた一日でした。
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# by white_night_suomi | 2007-05-31 04:10 | フィンランド生活
これから
最近自分にあまりにも大きな変化が起こり、今まで信じられなかった事を受け入れ、自信を持てるきっかけにも出逢いました。

その変化の後で今まで自分がここに書いていた事って何だったんだろう?って想う事があり、「自分の表現」という事に対して今後は書かない事に決めました。
確かに今まで夫婦関係への愚痴、仕事への不満、社会への不満、自分を取り巻く環境の全ての不満をこのブログにぶちまけていましたが、それもおそらくこれで最後になるでしょう。
人はきっと誰かに自分を知ってもらいたいという欲求をみんな持っていると思います。でも、どれだけ一人の人間が他の人間の心を知る事が出来るかというと、それはかなり難しい話なのです。


この場はよく足を運んでくださる方々のために、「表現の場」として残します。私にとっての表現とは自分の心の表現ではなく、自分の能力を生かしその力を介し、何かを人々に伝える事が「表現」だと解ったのです。皆さんがその「表現」を見に来てくださることを切に願います。

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# by white_night_suomi | 2007-05-29 01:44 | 自分の事
習い事
日本でも子供は「ピアノ、水泳」の習い事が必須のようですが、ここも変わりないです。
特にこの一年週3回も何か習い事がある日ので、仕事のあと大急ぎでごはんを作り、食べさせ、送って、迎えに行っての繰り返しでした。

昨日はまた極めつけで、Turkuという西部の市で大きな大会があると言われ、ちょっとできのいい娘は選手に抜擢され、朝6時!からバスに乗り込み大会に行ってきた。もちろん弁当持ち。
保護者は付いて行かなくてもいいみたいだったから、先生にお任せして一人で送り出したけれど、他の子はお母さん付いてきている子もいた。でも、土曜日私はいろいろ忙しいのです。
帰りは予定を大幅に過ぎ12時にヘルシンキ着、それから帰宅だから、たかが習い事なのに一日やってられないわよ〜って、こっちが疲れます。
これからもこういう事半年に一回あるのだろうか?
早く自分一人で習い事に行けるようになってほしい。切実。

さて、日曜は日曜でちょっと久しく主婦業がおろそかになっていたので、ケーキでも作ってみました。
露地物のフィンランド産イチゴの出てくるのはまだまだ先だけれど、輸入ものもおいしそうなので、何回か買ってみる。
ゼラチンを白ワインに溶かして、ちょっと大人の味のレアチーズにしてみた。
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このまま暖かいまま夏になってくれるといいんだけれど。
タンポポぐらいで喜んでしまうわ〜。
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# by white_night_suomi | 2007-05-21 02:42 | フィンランド生活
休日
休日の木曜日。
お天気もよかったので遠出してみる。
今までの雪の無い灰色の春先の風景も、生えてきた草や葉で彩られていい季節になってきた。
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# by white_night_suomi | 2007-05-18 02:42 | フィンランド生活
神秘好きだけれど結局ただの占い好き
結局何が好きかって、やはり占いなのです。

こんなのやってみました。
確かにあたっていると言えば当たっているかも。
自由好き、金銭に無頓着なんてまるっきり正解だし。
みなさんもお試し有れ!

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!
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# by white_night_suomi | 2007-05-16 21:22 | 自分の事
予感
自分は理論より感で生きている人間だと思うのだけれど、ちょっと今月は何か重大な事が起きそうな予感がするのです。

売りたいとずーっと思っていた物がなかなか売れなくて、そのままもう売れないと諦めだったけれど、突然連絡が来て買い手が現れたし、今月はもう一つ大きな事が動いている。その件も突如として自分の前に現れたこと。
それ以外にも思い掛けない事が起きそうな予感がする…。

それが理由なのかどうなのかわからないけれど、今日も非常に訳もなく疲れている。
こんな疲れ方、普段は絶対にない。ちょっと違う環境にいたけれど、それだけが理由とも思えない。

運命というものは確かにあると思う。運命が動く時は、それに逆らわずに流れに乗るのが私の生き方。そういう時はいつも「YES」の答えの方向に動いてきた。

魔法にでもかかったような事が起きるといいなぁ。
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「魔法の森」
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# by white_night_suomi | 2007-05-14 02:32 | 自分の事
外国人とのコミュニケーション
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今日は気温が20度にもなり、緑も一気に芽生えてきた感じ。
今年初めてのチャリンコで出勤して、漕ぎまくって疲れた。

最近読んでいる本はJ.V.ネウストブニー著の「外国人とのコミュニケーション」。日本に帰る友達が置いていってくれた本。何について書かれているかというと、

「母国を離れて暮らす外国人は、日常どんな壁に突き当たり、悩んでいるのだろうか?異質文化の中で経験するコミュニケーション上のつまづきは、ことばによるものばかりではない。著者の言語学者が、今日のいわゆる外国人問題の根をさぐり、国際化時代のコミュニケーション教育はどうあるべきかを考える。」

とある。

外国人のその国での位置と、外国人の外国語でのコミュニケーションというのは、母国語で意思や考えを伝えるよりもそうとう言語的、文化的に不利だと言うことが書かれている。
確かに日本人同士で話している時って、ものすごく楽しい。いくら何年勉強して、子供にも一応お母さんのフィン語は大丈夫というお墨付きももらっているけれど、フィン語を使う環境にいるとは言え、母国語での表現に比べたらフィン語で表現は限界がある。

この本が書かれたのが1982年、それから25年。著者の言う通り、語学は文法・翻訳が中心の読むための手段から、人間同士のコミュニケーションの手段として変貌している。

「この世界はせまいし、そしてさらに狭くなっていく」とあるが、世界は狭くなってもコミュニケーションの手段の言葉の多様性、文化の相違は簡単に超えられるものではない。

著者はある外国に住む外国人を被験者とし、その人間関係ネットワークを調べた。移住しての最初の数年は現地人とネットワークを拡大しようとする。しかしその後「コミュニケーション上の幻滅」を体験し、やはり同じカルチャーを持つ人々との接触に依存し、現地人とは疎通になる。

海外の日本人が日本人同士固まるのは周知の事実。自分は結構アウトサイダー者で「不必要には群れないわ」って自分で思っていたけれど、自分だって上記の過程をもろにそのまま過ごした。本当に夫の家族とも疎遠になってしまい、今はフィンランド人よりも日本人といるほうが楽しい。

異文化のコミュニケーションや理解というのは、人間の永遠の課題なのかも。
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# by white_night_suomi | 2007-05-08 05:03 | 本の感想文!
風邪です
会社での勤めをやめてから暇になるだろうなぁーって、思っていたけれど以外とそんなこと無く、逆に頼まれ事が増えたりしてます。

2週間前にわが家で猛威を振るった風邪が、やっと私の番に回ってきたみたいで先週からのどはいたいわ、咳は出るわ、だるいわでかなり来ています。
普段、全く体に異常の無い健康人間なので、ちょっとでもおかしくなると結構弱気になります。今日は家に人がいないのをいい事に、朝起きて一仕事したら疲れたので、昼前からまた寝てました。

そう、世の中はVappu(メーデー)で昨日から前夜祭でフィンランド人は酒飲んで弾けまくっているのに、私はこんな状態で酒も飲めないしほとんど寝たきりだし、許せませんね。世の中間違ってます。こうなるのも天の思し召しなのでしょうか?

ま、今日はとりあえずジンジャーティーでも飲んでおとなしくしてるしか選択肢がないです。
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森では花が咲き始めました。これはSinivuokko(青アネモネ)。
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# by white_night_suomi | 2007-05-02 00:07 | 自分の事
フィンランド人の幸福度
最近のニュースで「幸福度」の事が出ていた。何かというと、「自分は幸せだ」って考えている人たちのパーセントの事。
フィンランド人の幸福度は、デンマークに次いで世界2位。そうと言っても5%ぐらいなんだけれどね。ラテン系の国の順位は低かった。夫曰く、「フィンランド人は幸福っていいながらも、しかめ面で暗い声で言うんだろうな。ラテンの国の人たちは笑いながら(幸福なわけないじゃない!)って言っていそう」。なかなか解っておるのぉ。
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今日の新聞に載っていた投稿。
「大通りの横断歩道を横切っていた90歳の老婆がいきなり発作に見回れ、横断歩道上で倒れた。老婆は這いながら何とか横断歩道から抜け出そうと必死。しかし、止まっていた車からは誰も老婆を助けようとせず、信号が変わったらささっと老婆の脇を走り抜けていく。老婆の脇1mの所を通って。結局、老婆はそばにいた外国人の若者達に助けられた。」

これ読んで思ったことは、やはりこの国の人たちって自分の事しか考えていないのよね。
目の前で人間が倒れても、この国の人たちはそばに行って「大丈夫?」と声をかける事もしない。個人個人が殻を持っていて、その殻を自分たちから破ることはしない。
(ま、東京だってそうだろうけれど。女性がベビーカーかついで、駅の階段上っていても誰も助けてくれないしなぁ)
それで自分は「幸福」だって思っているんだから、その幸福も自分勝手な物だろう。
人間の個人の幸福度と、社会の人間のかかわり方の希薄さは反比例していると思った一件でした。
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# by white_night_suomi | 2007-04-22 17:43 | Suomi kulttuuri



名前 白夜  フィンランド在住。日常で感じた事、理解した事、みんなに伝えたい事を書いていきます。
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